シニアのための市民ネットワーク仙台
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大勢のみなさんのご協力で「杜のいきいきフェスタ」


 平成11年5月27日、28日の2日間、シニアのための市民ネットワーク仙台が「杜のいきいきフェスタ」に参加しました。会場になった仙台市一番町4丁目のエルパーク仙台では、日ごろから交流のある市民団体や企業などのご協力で、盛りだくさんのイベントを成功させることができました。外出は背広しか着ないというシニアが素敵に変身した「男のおしゃれ」講座や健康チェックコーナーなどなど。実行委員の久保田誠さんに振り返っていだきました。
5月27日(木) 
<講座><ご協力いただいた方々>
家庭救急法井澤章代さん(日赤指導員)
楽しい気分はお化粧しだい上野香代子さん(資生堂)
外国人とトークトーク武井ラシーニさん、青木アタヤさん(宮城県国際ボランティア)
英会話太田昌代さん
オイルテラピー 首籐あつ子さん
パソコンで遊ぼう(2日間)シニアネットワーク仙台
展示コーナー(2日間)協力:ボランティア団体
5月28日(金) 
中高年の登山 佐藤康夫(ゆうゆう館社長)
男のおしゃれ協力(株)藤崎
健康と食事若林区保健福祉センター
絵手紙松谷睦子さん
健康チェック協力(株)アロカ仙台、若林区保健福祉センター
健康お弁当試食 協力 あかねグループ

(Q)どういう経過で「いきいきフェスタ」に参加することになったのですか。

(A)仙台市健康福祉局高齢企画課からシニアネットに「杜のいきいきフェスタの一環として、エルパーク仙台のセミナーホールを、ボランティア団体の企画・運営のスペースとしてお願いできないか」という話がありました。私は二日間にわたって会場を盛り上げてゆくことはむずかしいと手を上げかねていたのですが、わいわいの女性メンバーは「移動サロンでやってみよう、やろう」と盛り上がりました。運営委員会に試案を提示して、実行委員は伊藤、久保田、及川、平野と決まりました。

(Q)結果は大成功でしたが、実行委員の方々はさぞかし大変でしたでしょう。ご苦労なさったことはなんですか。

(A)なんと言っても制約がある中での企画が勝負でした。打ち合わせ会は、十二〜三回、ファクスやメールによる打ち合わせも十四〜五回はあったかと思います。 大変だったことは、講座の確定と講師との交渉でした。当初予定の「ガーデニング」の折衝がうまくゆかず、急遽「男のおしゃれ」に変更しました。「男のおしゃれ」講座への協力を申し込んだ「藤崎」では、二ヶ月前に申し込んでくれなければ無理というのを頼み込んでオーケーをとりつけました。また健康チェックコーナーの「骨密度測定」の機材提供がなかなか見つからずあきらめかけていたところ、及川さんが(株)アロカを探り当てました。苦労のかいがあり、一日で九十人の測定という人気でした。

(Q)オープンした二日間は、行政、企業、講師や会員の方々の協力があったように思いますが、実行委員のみなさんの感想はいかがでしたか。

(A)多くの方々の協力を得ることができました。感謝のいたりです。私はこれまでシニアネットが参加する様々なイベントに「展示」の形で関わってきました。無関心の方が多かったのですが、今回は参加して手を出して下さった方が多く本当に良かったと思います。シニアネットの男性は「口も出さない手も出さない」人が多いのですが、今回は男性陣の中で、司会、モデル、”肉体労働”など協力してくださった方が多数いたのです。
      

 
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