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タルタリーノさんの報告 【022】学習センターの設立を支援 私の2番目の仕事は、新しい学習センターの設立を手伝い、そこのボランティアのグループを訓練することです。主としてアメリカ南東部で、年に6つから8つ立ち上げます。1週間の設立期間は、まず私がすべての機器をセットアップし、LANの工事をし、プロキシソフトのテストをし、大概、その教室内のシステムはこれで十分準備ができたと確認する、ということから始まります。 2日目はシニアネットについてのプレゼンテーションに充てられます。シニアネット、特に学習センターの経緯、その目的、そして学習センターでは、とりわけ彼らの学習センターでは、何をするのかということです。ウェブサイトでのディスカッション、すべてのカリキュラムについて、高齢者にパソコン指導をする際のいくつかの問題点とテクニックについて、も含まれます。 3日めと4日目はボランティアへの実地研修となります。彼らが初めに教えることになる「パソコンの入門」講座について、生徒が使うワークブックを用いて手早く演習します。私はコースの全回分それぞれに簡単に触れ、2時間単位のクラス内でやる練習の中から少なくとも一つをやってみます。そうすることで、シニアネットでの教え方、ワークブックの細かい内容まで理解することができます。 最後の日には机につき、今回の訓練とオリエンテーションが終わった日からセンターがオープンする日まで、普通6~8週間、何をするか自分たち独自の計画を立てます。この中に含まれるのは受講料の設定、予算、スケジュール、教育実習、コース申し込み受付けなどです。ここで大変重要なのは、場所の管理側の連絡人に立ち会ってもらうことです。責任に基づいた決定をし、もし不確実なことがあれば解決までのタイムテーブルを組むためです。 ![]() |
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