シニアネット仙台 タルタリーノレポート
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 タルタリーノさんの報告


【014】ワークブックを使い繰り返し

 しかし、現在では、第一の理由は「取り残されたくない!」というものです。皆、郵便や新聞やテレビのコマーシャル、至るところに"www.xyzcompany.com"という文字を見て世の中が変わったと知るのです。

 もう一つの大きな変化は、既に自宅にパソコンを持っている生徒の数です。90年代の初めには、その数は約25%でした。今では60%を超え、センターに通っている間に購入する人も含めれば80%近くになります。これはとても重大な要素です。生徒には家でも練習してもらいたいものです…そうすればかなりの量を忘れずにすみます。そのような理由で、すべてのカリキュラムは、教室でやったことをそのまま正確に、ワークブックにしたがって家で繰り返して練習することが出来るようになっています。ひとつひとつのステップが細かく説明されていて、練習のそれぞれの段階で表示される画面の図が示されているのです。

 ですから、ボイントンビーチでは、基礎となる三角形の3本の脚は、きちんと構成されていることになります。さて、この基本について確かめましたので、次に私たちが何をどのように教えるかということを見ていきましょう。
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