![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
![]() |
Home![]()
|
![]() |
![]() |
タルタリーノさんの報告 【002】高齢者を情報化時代の一員に 本日は、シニアにパソコン、インターネットと通信の技術を教えること、また如何にして彼らの参加を促すか、ということについて話し合います。このことは、シニアに対して尊敬と賞賛を表す方法としてとても素晴らしいものだと思うのです。そもそもなぜ高齢者がパソコンやインターネットの使い方を覚えなくてはならないのか、という質問を、私は何度も受けてきました。 尋ねた人たち自身もシニアで、アメリカで(日本でも同じでしょう)定年を迎えた人、また迎えつつある世代の人たちは、パソコン無しでも充分に生きていける、それなのになぜ今そんな手間をかけるのか?という訳です。 まあ、誰もがこの情報革命の一員でなければならない、ということと同じ理由で、高齢者もまた、情報革命に参画している必要があるということです。政府、企業も地元の団体も、コミュニケーションの手段を従来の方法からインターネットへと移していきますから、情報革命に取り残された人たちは、情報貧困層となってしまいます。将来を担う若い世代は、歴史上のこと、何が史実かということについてインターネット上の情報を頼るでしょうから、情報貧乏の人は歴史の中での発言権を失うことにもなります。 ですから、高齢者がこの新しい情報化時代の一員となれるような道筋を確保するということ以上に、高齢者に尊敬と賞賛を示す良い方法があるでしょうか。 また、高齢化にともなうアルツハイマー病やその他の心の病による機能低下をはねのけるためには、高齢者の気持ちをアクティブかつ生産的に保つことが一つの手段である、とアメリカの老年学者が理論化しています。確かに、インターネットや新しい技術を学ぶことは、心に多くの刺激を与えることでしょう。 ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
![]() |
シニアのための市民ネットワーク仙台 仙台市青葉区一番町2ー5ー12 一番町中央ビル8階 Copyright(C) 1996-2000, Sendai Citizens' Network for Seniors E-mail:info@sendai-senior.org |
![]() |
![]() |