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   ー200歳トリオのパソコン支援その4

インターネット接続
 電話回線をISDNに切り替え、OCNを経由してインターネット接続を完了しました。通信ソフトは、IE5、メールソフトは、Outlookを使用しています。

 なすべきことがはっきりしていて、お盆休みの為、回線切り替えが予定より遅れたほか、最初の接続にはいくらかてこずったものの、特別の問題はありませんでした。

スタッフの皆さんには、HPの閲覧、検索、メールの受発信、署名、メールマガジン、オンラインとオフラインなど、とりあえず必要な知識を研修し、ソキウス、アメリカの伊藤さん、我我のグループとは順調に交信されています。

●パスワード、IDの守秘については、施設側に十分注意させる。

スタッフの研修
 スタッフは2名、日本語入力、簡単な文章や、計算表が作成できる実務能力を持っておられますので、最初は、実務を行う中で、OJT的に研修すればいいという風に考えていましたが、これはそう簡単ではありませんでした。

 まず、仕事の内容からしても、スタッフは終日PCを操作しているわけではなく、我々も、常駐しているわけではないので、助言が必要な場面にうまく居合わせることができません。

 取りあえず、例えば、同じWordで、古いバージョンを使っている相手にデータを渡す方法とか、計算式が一部消えてしまったExcelの計算シートの復旧とか、PC98モードのFDをDos/vに渡すときの注意とか、要請のあった問題は解決方法を指導しています。

 今後の進め方については、仕事と研修をどうマッチさせるかソキウス側と協議が必要と考えます。現在は、Word、Excel、インターネットのそれぞれの市販マニュアルを購入して備え付けて貰い、キイタッチ練習用の[特打]をインストールしました。

 実務指導の中での問題として、名簿、議事録など、プライバシーにかかわる部分にどの程度タッチするかも考えておく必要があると思います。


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