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豊齢社会研究会とは。
  「豊齢化社会を築く」の夢を実現する研究会。

 平成9年に豊齢社会研究会を設立し、「日本型シニアセンター(ライフセンター)」の実現と 「高齢者のいきがいの創出」を活動の柱にして、「豊齢社会のあるべき姿」を追求してきました。


活動のテーマ。
  「菜の花プロジェクト」の実験開始

 仙台市では、家庭から出される天ぷら油は「一般の燃えるゴミ」として取り扱われており、環境の汚染や資源の無駄遣いになっています。
 このプロジェクトは、仙台市青葉区の「まちづくり活動助成」を得て、 『廃食油の回収と処理の仕組構築による環境に優しい街づくり事業』に取り組んでいます。いわゆる「菜の花プロジェクト」をスタートしました。
◆ 「菜の花プロジェクト」紹介
◆ 「廃食油回収と処理の仕組み構築」
◆ 先進事例紹介
◆ 廃食油の現状・回収の拠点と一時保管場所
◆ マスコットキャラクター&ロゴマーク募集
◆ フォーラム開催案内

  高齢者の生活調査で政策提言。

 シニア世代の生活調査は、行政などが様々な観点から取り組んでいます。
 しかし、それは行政需要の視点であり限られた側面もあります。当研究会の 「高齢者生活調査プロジェクト」では、健康と外出・旅行に焦点を当て定点観測したいと取り組みをしております。
  この度、「高齢者の生活意識」についてアンケート調査を行い、別紙の調査結果をまとめ ました。 その結果、「人生を楽しむ高齢者像」が浮かび上がってきました。設問項目や サンプルが限られているとはいえ、「一面を現している」と考え紹介致します。
◆ 「高齢者生活意識調査」のまとめ

  ライフセンター実現への継続的挑戦。

 ライフセンターは、多世代との交流・社会参加の面で、地域住民、市民団体が行政や企業と連携して活動する拠点施設です。
 ライフセンターには居住部分と生活支援機能が併設され、近隣地域を含めて安心して「豊かな生活」が送れる仕組みを構築します。
 これまで「グリーンピア岩沼」の有効活用策としてライフセンターの設立を岩沼市に働きかけてきました。

近未来の豊齢化社会の姿をあらわすイラストです。


高齢者のいきがいと雇用創出への試み

マンション管理人、ビル管理人養成講座
生涯学習講座「シニア元気教室」の開講
警備事業構想



NPOとしての政策提言

仙台開府400年記念事業推進協議会での「賢人400人選考」を提案・実践
「地域の安全・安心に関する仕組み」を宮城県、仙台市へ提言
高齢者の意識調査の実施


募集。
  新会員並びに新活動テーマの募集

 研究会はパワーアップ並びに時代に相応しいテーマを模索しており、新会員及び新活動テーマを広く募集しています。
定例会 毎月第2土曜日、午前10時から12時まで
      シニアネット仙台「サロンわいわい一番町」
      参加会費 月500円

代表 島津泰正
電話 022-217-0101

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