パソコンのカタログを読む
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パソコンの性能を再確認 最新型PCと必要最低限のスペックは?
コンピュータが一般市民の家庭用として爆発的に普及を始めたwindows95の出現大きくスペックUPしたWin98、それから次々と新製品が出て今日ではWinXPが当たり前と考えられ、感覚的な推定で70%ほどの人が利用しています。
しかしながら、PCの動きが遅いと感ずる人、誤動作を度々起こす人など以前に比べ使いにくくなったと感ずることの相談が増えております。
スペック的には以前の快適なWin95や98と比べて格段の進歩をしているのに・・・
PCに限らずカタログを開くときらびやかな新技術を紹介する説明があふれています。
しかし良く見ると、小さな文字で対象となる機種が書かれており、全ての機種が適応すると言う訳ではなく最上位機が対象であることが多い。
全ての機能が自分に必要かどうかを考えて品物選びをする必要があります。
「自分の目的に合ったモノを選ぶためには、どこに注意が必要か」を考えます。
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1 基本選択
デスクトップか? ノート型・モバイルか?
家庭用では全てが液晶モニターになっており、サイズは約10吋〜32吋でTVの関係からワイド(9:4)と従来(4:3)がある TVチューナ内臓か否 CD/DVDの書き込み
FDD有無 キーボード配列 インターフェース(PCカードやメモリスロットの有無)
2 基本スペック
デスクトップ型の場合従来のCRTモニターを使用することでPC本体のみ購入も可
(写真印刷をする人にとっては画面調整が可能なものが多いため有効なこともある)
CPU:Intel社のPentiumを頂点としてCeleron、AMDが多いが性能は同等
同じCPUを使用しながらクロック倍率設計で変わり1〜3.2GHzと幅がある
(TV録画や動画編集では2GHz以上必要だが静止画や音楽では1GKzで可)
メモリ:256Mb〜1Gb(動画を扱うときは1Gbがベター)
HDD:TV録画の関係で600Gbを最高とするが、年々肥大化してモバイルの最低でも60Gbが一般的(外付けが簡単に出来るので必要があれば後から増設可)
DVDドライブ:CDは全て読み書き可能だがDVD書き込みできないものもある
通信機能:有線・無線LANは内臓が当たり前となっているが、アナログモデムは付いていないものもあるので必要に応じて考慮する必要
3 アプリケーションソフト
家電メーカー製では不要と思われる数十本のソフトが既にインストールされているが
Msofficeの種類とウィルスソフトの確認は不可欠。また一般ソフトでもLE版(機能
限定版であることが多いので確認する。
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