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ファイルのバックアップ


あなたのパソコンの一番体調の良いときにデータファイルのバックアップを外部メディアに記録しておくことを心がけよう。

リカバリーの流れ

1. リカバリの準備をする
リカバリを実行すると、パソコン購入時以外の情報はハードディスクからすべて消去されます。
必要なデータをCD-R/Wディスクなどに保存して下さい。
2. リカバリを実行する
パソコンの電源をONにして、「リカバリCD-ROM」を光ディスクドライブにいれます。
3. パソコンの環境を元に戻す
リカバリ実行後は、パソコンを以前使用していた環境に戻す作業が必要です。
また、バックアップをとったデータを元に戻してください。

必要なデータのバックアップ

Internet Explorer「お気に入り」のバックアップ

1 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」を選択する。
2 C:\Documents and Settings\****\Favorites と入力し、「OK」ボタンをクリックする。
***にはユーザアカウント名を入れる。
3 「お気に入り」画面にある、すべてのフォルダとファイルを、外部記憶メディアに保存する。
CDに保存方法の一例をこちらに示します。


Outlook Expressのバックアップ

A メールのバックアップ

Outlook Expressを起動する。
2 「ツール」メニューより「オプション」を選択する。
3 「メンテナンス」タブをクリックし、「保存フォルダ」ボタンをクリックする。
4 「保存場所」ダイアログに表示されている保存場所のアドレスをメモする。
5 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」を選択する。
6 手順4でメモしたアドレスを入力し、「OK」ボタンをクリックする。
7 表示されているファイルの中から、拡張子が「dbx」になっているファイルをすべて、外部記憶メディアに保存する。
B メールアカウントのバックアップ
1 Outlook Expressを起動した状態で「ツール」メニューより「アカウント」を選択する。
2 メールタブをクリックし、表示されるアカウントの一覧からバックアップを取りたいアカウントを選択し、「エクスポート」ボタンをクリックする。
3 任意のファイル名と保存する外部記憶メディアの場所を設定して「保存」ボタンをクリックする。
C アドレス帳のバックアップ
1 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリー」→「アドレス帳」の順に選択する。
2 「ファイル」→「エキスポート」→「アドレス帳」の順に選択する。
3 任意のファイル名と保存する外部記憶メディアの場所を設定して「保存」ボタンをクリックする。
4 OKボタンをクリックする。
D ユーザー辞書のバックアップ
1 「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」を選択する。
2 C:\Documents and Settings\****\Application\Data\Microsoft\IMJP8_1 と入力し、「OK」ボタンををクリックする。
3 「imjp81U」ファイルを、異なる任意のファイル名で外部記憶メディアに保存する。

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