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平成16年5月15日PCサロン例会議事録

参加23名

1.山崎代表挨拶

しばらくぶりです。本日は2つの話題提供がありますが、今後の話題提供について後ほど別途お願いがあります。

2.各お世話役から

WEB(武藤さん)
更新して2ケ月になりますが、更なる充実を計っていきたい。
この会議に先立ってチームの打ち合わせを持ちました。
交流(平泉さん)
お花見ご苦労さんでした。
視覚IT教室(住田さん)
毎週水、金の他に第一、第三土曜日、この例会の前に実施してます。
現在5名くらいの参加者があります。
事務局(緑川さん)
来週総会がありますのでよろしく。
表彰のこと:優良活動団体として全国から17団体が選ばれた中にシニアネット仙台が入った。大内理事長が表彰式に出席する。

3.話題提供

グリーティングカードについて(河野さん)
説明に先立って、カラー印刷された見本カードおよび作製方法についての見事な資料が出席者に配布された。

◎内容
・カードは祝い事、記念日などに贈ると喜ばれる。
・カードに使用する「素材」を如何に集めておくかがポイントで、良いものが見つかった時には、フロッピーに保管して集積している。
・作成工程は大別して次の4つである。
  用紙設定、タイトルと文字入力、素材挿入、印刷となる。
・用紙は往復ハガキの大きさが丁度よい。文字を大きく出来るためです。
・文字はワードアートを用いるのがよい。
・素材を挿入して「図の書式設定」から「レイアウト」で前面を選択する。
・印刷は誤字、脱字を確認してからおこなう。
◎メリット
・ワード活用の基礎になる。
・カードの他に会報作成などにも応用できる。
・オリジナルなメモ帳などもつくることができる。
◎質疑
・金粉装飾はどのようにしておこなうのか?
  金粉は画材店で売っているものを使用。高級感を出せる。

ウインドウズの基礎(阿部健太郎さん)
◎目次の紹介のみにとどまった(全16章)
内容はPDF書類にしてあるが、PCサロンの説明用ノートパソコンにアクロバットリーダーがインストールされていないために次回に行うことにした。
・全てを説明紹介するのも大変なので、ポイントとなるものを説明したい。
・日経パソコン誌でも2003年7月号より6回にわたり基礎講座が連載されていた。

4.話題提供についてのお願い(山崎代表)

資料など立派なものはなくても良いので、簡単な話題提供をしてほしいとの要
請あり、以下の2点が決定した。
・スクリーンカッターについて(小松さんがおこなう。7月あたりに予定)
  画面のハードコピーをとるもので、写真にも応用できるものです。
・塗りつぶし効果の活用について(山川さんがおこなう)

5.ウエブログについて

この件に関しての話題提供は次回に大平さんより1時間ほどの予定でおこなわれますが、既に開設されている方々より、次のお話がありました。

◎大平さんより
・自分の日記を書く要領でおこなえます。自分の名前を正式に出さなくともよい。
・コメメントがあった時にはプロバイダより知らせがきます。それにはIPアドレスが添付されてきます。不適切なものはカットできるようにするためです。
・自分が書いた記事で読者が感動した時などはうれしい。(白川郷を紹介したもの)
 ・特徴として、10名までの人にライターとして参加してもらえる。すなわち集団としての運用も可能である。但しこれはニフティのココログを使用していて月に950円の有料であることによる。単純なものは記事と写真のみである。

◎武藤さんより
・ウエブログが本当に面白いものかどうかはまだわからない。
・多くの人が気軽に参加してほしいと思う。
大平さんより、武藤さんのブログ記事を読んで胸が打たれる思いがしたとのコメントあり。自分では思っていなくとも他人に感動を与えることがある。

◎吉田さんより
・ネット社会がどこまで信用できるのかわからないところがある。住所、氏名、電話などを記入するときに、本当のことを書けなかったが登録できた。
・シニアネットの仲間内ならよいのだろうが、全国に広がるので不安もある。

6.フリーソフトについて(大平さん)

朝日新聞にフリーソフトが紹介されることがあります。
使い勝手の良いもの(ワンタッチ縮小など)が沢山あり参考になる。
朝日を購読している人は少ないので、大平さんより良いものが見つかった時にはメールで紹介します。

7.DVDの編集について(平泉さん)

・お花見の模様を編集したもの。
・公共放送から採取した「昭和の名曲」のダイジェスト。
いつもながら、平泉さんのセンスあふれる編集テクニックには感心させられます。

8.その他

松葉さんより
・「私たちの昭和」について、22日に配布します。
一冊目500円、二冊目より1000円です。
本の作成に当たっては、佐々木さつきさんが全て打ち込みを担当されました。
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