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ページタイトル:会報

平成22年7月号

散策-新緑の風情から神秘の聖地へ
菅原 良

5月20日、前夜から降り続く雨に打たれた青葉通りに並ぶ欅の新緑は眩しいばかりに一層美しさを増していた。 今は一年中で杜の都仙台が最も美しく輝く季節かもしれない。

私は新年度の新入会員。今日の「水の森公園」ハイキングは先輩会員皆様との新しい出会いや交流が実現できる絶好の機会と高揚した気分で心待ちにしていた。この雨では散策路の足場はどうなっているだろう。

続きは会報7月号でご覧ください。【PDF:805KB】

平成22年5月号

なんでもシネマ「戦場という日常」

現在の日本で戦場を意識することはない。銃社会の米国で、銃乱射による事件が度々起きていても、それは戦場ではない。 戦場が持つ、常に死と背中合わせの緊張感を“疑似体験”させる、怖い映画に出会った。今年のアカデミー賞で作品・監督・脚本など6部門に輝いた「ハート・ロッカー」だ。 2004年のイラクを舞台に、爆弾処理班の米軍兵3人の目を通して、戦場の過酷さをドキュメンタリー的に描き出した作品だ。

続きは会報5月号でご覧ください。【PDF:1011KB】

平成22年3月号

うたごえサロンは今日も和気あいあい

2月27日、午後1時10分頃からシニアネットのサロンにはぞくぞくと会員が集まってきた。そう、今日はうたごえサロンの定例会であり、1時25分頃には会場はほぼ満杯状況となった。

いつものとおり1時30分「歌いましょう」で口開けし、あらかじめ会員からリクエストされた曲がつぎつぎと合唱された。 1曲目は佐々木みつ子さんがリクエストした「冬景色」であった。 はじめのうちこそ、上品すぎて元気が足りなかったり、元気すぎて少しずれている発声も聞こえたが、7曲目の角田一郎さんがリクエストした「山の煙」を歌うころには参加者の歌う声がぴったしと合ってきた。 さすが、いつも一緒に歌い合わせている仲間である。

続きは会報3月号でご覧ください。【PDF:1127KB】

平成22年1月号

写真:
写道楽の作品
明けましておめでとうございます

今年も皆さまの益々のご活躍を期待しております。
新年の始まりに「縁」という文字を揮毫させていただきます。
私達は平安を常に望みながら、いつだって心に翻弄されていますね。
しかし、そのこんがらがった心こそが人と人をしっかりと結び付けているように思うのです。
シニアネット仙台の多くの人が集い活動しています。
そのネットワークを支えるものが「縁」であるように思います。
ことしも、さまざまな活動や出会いを通してシニアネット仙台が大きく発展しますよう願って、この書を送らせて頂きます。
今年もよろしくお願いいたします。
大塚耕志郎

続きは会報1月号でご覧ください。【PDF:707KB】

平成21年11月号

「平泉の世界遺産」を観るバス旅行に参加して
小関里恵

10月13日(火曜)サロン企画のバス旅行に男女19名が仙台駅ステンドグラス前に集合し、9時に出発しました。 私たちの旅行を歓迎するかのように、風もなく穏やかな秋の日の一日の始まりで、今日一日楽しく過ごせそうな気分でした。 昨年もパス旅行に参加させていただきましたが、昨年との大きな違いがありました。昨年は一人ずつおつまみが配られましたが、 そのおつまみに似合う飲み物がありませんでした。今回は参加された方が仙台駅でビールを買い求め、希望者に配ってくれたのです。 もちろん私もいただき、出発する前から気分が高揚し、心はすでに平泉でした。

続きは会報11月号でご覧ください。【PDF:1,714KB】

平成21年9月号

NPO連携と助け合い
緑川斐雄

5月の連休の前のある日、市内のあるNPO団体から「秋田県で新しいNPOが発足するに当たり、 基調講演をお願いしたい」旨のメールがありました。

依頼者と秋田のNPO事務局長はいずれも5年ほど前に東京の団体と協力して仙台で開催した 視覚障害者のPC指導者養成講座を受講した人ですが、シニアネット仙台は基本的に宮城県内を 活動範囲としていることや七夕の参加スケジュールを口実に断りをいれたものの、数回にわたる 依頼メールで元職場の後輩(大館市在住)までが依頼者側に入っていてとうとう受けることになった。

続きは会報9月号でご覧ください。【PDF:1,637KB】

平成21年7月号

第11回定例総会より

次の方々が新しい役員に選出されました。

理事長  小松一雄
副理事長 緑川斐雄
理事   大内秀明
理事   中村喆城 (会計担当)
理事   及川寿恵子(サロン担当)
理事   針生勇八郎(事務局長)
理事   伊豆田勝一
理事   丹野恵子
監事   馬場亨
監事   三浦二郎

続きは会報7月号でご覧ください。【PDF:1,331KB】

平成21年5月号

第1回「やまいを語ろう聞こう会」

3月の会報でお知らせの「やまいを語ろう 聞こう会」は河北新報夕刊にも記事として載ったが、去る4月9日第1回を実施しました。 参加者21人、シニアネット会員13人、河北新聞を見ての参加者8人ですが、伊藤ゆうみさんの進行役で進められました。
 自己紹介は名前と主な病歴も簡単に云うところから始まり、数人の人が熱のこもった体験を語ってくれました。

然しながら何といってもまだお互いまだ顔馴染みではありませんからプライベートな自分の病気の体験をつぶさに語る雰囲気ではありません。 その上、人によって病気の種類は様々ですから活発な質問や意見・情報交換というわけにはまだいかないのもむべなるかなです。
 今回第1回は兎に角どんな人が集まりどんな雰囲気かを察知し、今後どういう運営の仕方をやったら良いかを模索するための テストケースと考えていいでしょう。
 次回は具体的にどんな方法で進めていったら良いか、しっかり話し合いすべきだと思います。例えば病気の種類をあげてテーマとし、その順で語り合うとか、 兎に角試行錯誤をしながらお互い収穫のある会に持って行きたいものです。

続きは会報5月号でご覧ください。【PDF:1,222KB】

平成21年3月号

なんでもシネマ「生きることへのエール」

世界同時不況の出口が見えず、不安といら立ちが募る。こんな時こそハッピーで見る者を元気にさせる作品を見たい。 公開中の「マンマ・ミーア!」(2008年、フィリダ・ロイド監督)がピッタリだ。夢中になって働いてきた世代には、これからを 楽しく生きてほしいというエールが隠されている。

ギリシャの小島でホテルを経営するシングル・マザーのドナと娘のソフィ。ソフィは結婚式での父親のエスコートを夢見て、 母親に内緒で父親候補の3人に招待状を送る。その3人が島にやってきて鉢合わせ。大混乱の中でソフィは実の父親を見つけられるのか。

続きは会報3月号でご覧ください。【PDF:1,525KB】

平成21年1月号

写真:
昨年暮れのクリスマスパーティー、参加者全員で「きよしこの夜」を合唱
エッセー「前後左右」
長内彩乃

高齢者の交通事故が増えている。 自動車だけでなく自転車事故も。友人は家を出たところで自転車に衝突されて救急車の世話になった。 彼女曰く「私だって横に眼があるはずないもの」。そうです。古来、一つ目、三つ目、四つ目のお化けがいた。 ということは「そうならいいな」という人間の願望があったのだろう。私は道路を歩いていて、横後ろに眼があったらどんなに便利だろう、 と思う。信号に従って渡るときでも前だけでなく左右を見回さなければならない。動作が緩慢にななれば信号が かわらないうちに渡り切るのも至難の業となる。せめて信号をみて走って間に合うことは止めようと努力しているが・・・ いつもぶつかったらそれまでよの覚悟で歩いている。それにしても四つ目お化けになりたいな~

続きは会報1月号でご覧ください。【PDF:1,540KB】

平成20年11月号

写真:
写道楽の作品

空気は秋から冬に向かって動いています。 夜の星ぼしもすっかりと冬景色に模様替えをしていますね。夕方、西の空に日が落ち、泉ケ岳を茜に染めた後、東の空にはゆっくりとおうし座が昇ってきます。 そこにはアルデバランといった華やかな一等星にまじり淡淡と光る昴(プレアデス星団)を観ることができます。もやもやと光る昴は好条件下では6~7個の星が見えるそうです。 しかし不思議なもので人間は目を凝らせば凝らすほど幽かな光は見えにくくなるものです。 光を感じる細胞が目の中心よりも、周縁に多いというのが理由だそうですが、なんだか宇宙が作り上げた大きな教訓のように感じます。 一つのことに集中するあまり、周りが見えなくなることないように!視野を広く!と宇宙が教えてくれているのです。 「視野が広がる」と言えば、このシニアネット仙台もまさにその一つを担うものと思っています。 そうであるならば、シニアネット仙台という星団にとって、参加している私達一人一人が小さな星であり輝きですね。 これから寒い季節になります。体調など崩さず、より輝きを増していきましょう。

続きは会報11月号でご覧ください。【PDF:664KB】

平成20年9月号

写真:

仙台七夕

写真:

猪苗代町バス旅行

意味合いを失った仙台七夕
佐藤栄

かつて、七夕飾りは、一番町、大町、名掛町の他に南町、国分町、二日町、肴町、 木町通り、八幡町、川内大工町、二十人町、鉄砲町、原町本通り、宮町、旅籠町、東七番町、 連坊、荒町、長町とほぼ全地区に渡っていた。

七夕の日は地区の七夕飾りを見学して名掛町、大町、一番町、南町通りと市街の中央に出かけて、 豪華な竹飾りに目を丸くして見入ったものであった。七夕見物から帰って冷えた西瓜を食べながら 豪華な竹飾りの見事さや数々の仕掛けもの等の話で夏の夜を過ごしたものである。(昭和25年から30年頃) 七夕の三日間が過ぎ次の日あれだけ多くの飾りものはきれいさっぱり姿を消している。 手作りの七夕飾りは各自片づける事で一区切り。そして祈心をもって盆を迎える。

続きは会報9月号でご覧ください。【PDF:711KB】

平成20年7月以前の会報はこちらでご覧ください。

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