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あしかび短歌会は基礎から短歌を学びあう会ですので、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。
開催日時は毎月第3土曜日の午後2時からです。
ご連絡は「サロンわいわい一番町」 電話:022-217-0101 まで。
11月15日福聚院のご住職が見えられ、「生活の中の仏教」とは、いろいろ細かく分かりやすくお話してくださいました。あまり難しいことは分かりませんが日常で味わっている佛教について丁寧に板書して説明していただきました。
人は誰も一人で生まれ一人で死ぬ。皆、生を目標に健康に、充実した生活に喜びながら生かされていると思います。神や仏がこの世に存在しているのだろうかといつも考えさせられる。悲しみ苦しい時等必ず心の中で手を合わせているのではないだろうかと思います。
人間はどんな苦しいことも歳月と共に記憶がうすれ忘れ去るのかもしれない。例えば人が倒れた時その場で手をついて起き上げれる場合もあるが、行く手は死ぬまで何が起こるかわからないとつくづく思います。
身寄りのない人達の合同墓地もあると聞きましたが、宗派は問わず海や山に骨を撒く人も増えて来た一方、墓地に骨をうずめ土に還りたいと希う人もまだまだ少なくないと思います。
20名の参加者がお菓子とコーヒーで一休みの後、ご住職の木魚の音に合わせて般若心経を大きな声で唱えました。もっとたくさんの仏の道について知りたいと思われた方もおいででしょうが、私はじめ、またの機会をぜひ持ちたいと思っております。
金曜スタッフ (森田)
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