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あしかび短歌会は基礎から短歌を学びあう会ですので、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。
開催日時は毎月第3土曜日の午後2時からです。
ご連絡は「サロンわいわい一番町」 電話:022-217-0101 まで。
9月13日は朝から良い天気。空気も乾いて澄みきった青空の下、一路東北道を水沢へと出発、バスの中ではみんな思い思いに話しこんでガイドさんの話もうわの空。車窓から観る田園地帯は今年も豊年のようで稲が黄金色に輝いている。
最初の目的地、国立天文台水沢観測所VERA(日本で4ヶ所)では暑い中外で一生懸命説明して下さった職員の20メートル電波望遠鏡の大きさにはびっくりした。
木村記念館:初代緯度観測所の木村榮博士の業績を顕彰する展示室見学し、御年4歳8ヶ月で書いた書道にはまたまたびっくり。
水沢公園にある日本の夜明け幕末の蘭学者「高野長英 記念館」では見たこともない資料を沢山みることができた。楽しい美味しい昼食後、次回講座参加の抽選会があり各テーブル毎に『当たり外れ』と楽しく盛り上がった。
バスで次に訪れたところは、妙見山・黒石寺。貴重な仏像を多数蔵していること寺で法話をしてくださった住職のお母さんは背筋がしゃっきとして階段をポンポンと足取りも軽く上り、82歳とは思えない張りのある声で『檀家は10軒、この人たちのためにひと山を分けあたえ10軒の墓を建てて今日に…』この話を何回か繰り返してはみんなを笑わせていた。どこで話が終わるのかなと思っていたら誰かさんが(ありがとうございました)といい楽しい話は終わりになった。
正法寺では本堂(国重要文化財)を拝見。東北地方の宗門を語るに最も重要な寺院、茅葺屋根の厚さが2メートル日本一だそうでみとれるばかり。
大変有意義な歴史の勉強で企画してくださったスタッフに感謝感謝・
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