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タイトル:会報9月号

平成18年11月


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新理事長 就任のご挨拶

小松 一雄

 このたび、前任者・大内理事長の突然の辞任にともない、理事長をお引き受けすることになりましたので、紙面を借りてご挨拶申し上げます。
 私のシニアネット仙台とのかかわりは、現役をリタイヤして2年後の平成11年の春からで、「サロンわいわい石名坂」のときに入会しましたが、実質的な参加は、翌年2月、シニアネット仙台が拠点を一番町へ移転してから間もなく、「パソコン研究会」の会員となったときからでした。
 その翌月には「杜の都の麻雀会議」の立ち上げで、準備の段階から世話人として参画し、今日まで健康麻雀の普及拡大に努めて参りました。
 この間、七夕短冊フェスタでの竹飾りや、クリスマスパーティの取りまとめ、シニアいきいきまつりでの仮装大会への参加など、さまざまな場に首を突っ込んできました。
 今年5月までのほぼ一年間は、「十年のあゆみ」の編集に携わり、諸兄に支えられながら、ようやく刊行にこぎつけることができましたが、編集を通じて諸先輩や仲間が、シニアネット仙台のために注がれてきた情熱とパワーをひしひしと感じさせられました。
 設立から十年以上を経た今、当時の熱気は失せた感がありますが、贅肉を落としきり、昨今では、サロンわいわい一番町に集う皆さん方をはじめ、よそで活躍されている方々も、生き生きとして、表情も明るく、財政的にはぎりぎりながらも、身の丈にあった、安定した運営に移行しつつあるように思えます。
 今後、シニアネット仙台は何を目指し、どのような道を歩むべきかなど、課題は抱えておりますが、当面は、前任者が敷かれた路線を踏襲し、ボランティア型のNPOを目指して自助努力を積み重ね、自活の道を模索して行きたいと存じます。
 つきましては、会員はもとより、後援会の方々からの変わらぬご支援とご協力を頂戴しながら、微力を尽くして参る所存でございますので、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。
 

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