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ウエッブサイトから見たSeniorNet平成11年7月21日 PC研究会報告資料 佐藤和文
<SeniorNetの特色>
@シニア世代(50歳以上)がパソコンを使える環境をつくりあげる。
●WEB上のコミュニケーション
ANPOである
●理事会:7人
→なぜNPOか →それはわたしたち市民自身の問題でもある。新しいシナリオを。(高齢化問題をテーマとした河北新報の「夕陽は沈まない」の呼び掛けでもあった) →市民ひとりひとりの力を無理なく、効率的にまちづくりや地域づくりに反映させるための、新しい仕組みとして「NPO」が注目されている。 →NPOに近い考え方として、これまでも「ボランティア」があった。さまざまな分野で多彩な成果を挙げている。NPOは、この「ボランティア」を基盤とする。
→「ボランティア」は長続きさせるのが難しい。活動のとりまとめが難しい。きちんとした組織を維持するには、財政的にも、理念の点でも、不十分なケースが多い。
→日本の「ボランティア」は福祉型。ボランティアのエネルギーを待っている懸案・問題は無数にあるのに、ボランティアといえば、介護、人助け的な感覚が支配的。人々の意識がなかなか広がらない。ボランティア意欲も高まらない。「何となく面倒」「おっくうだ」
→日本の「ボランティア」への社会的な理解、評価の土壌がまだまだ不十分。
→日本の「ボランティア」は「自己評価」の仕組みを持たないケースが多い。評価し、新しいシナリオをつくり、実践し、さらに自己評価するといった、能力がない。
→NPOは、こうした背景から立ち上がってくる。素朴なボランティアワールドから一歩進むには、ひょっとしたらいいことではないか。そんな考え方がある。
→だが、そうは問屋が卸さない。名前を変えれば、中身がついてくるものではない。まして、米国流NPOの論議だけで、事が済むわけではない。
→要は、わたしたちの社会にあったNPOを創造すること。共感する人々のひとりひとりのボランティアパワーが必要。
→NPO活動は社会全般が対象。
B企業との連携 |
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