シニアのための市民ネットワーク仙台
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                 記

日時:2001年2月17日(土) 13:30〜15:30
参加人数: 22名

内容: 

●「私とパソコン おしゃべり会」について(平泉一澄さん)

    PCサロン例会の前(当日11時〜)に、平泉さんのお誘いで集まった皆さんが、
日頃のパソコンとの関わりについて楽しく談義されました。平泉さんと参加された
方々より、その報告と感想をいただきました。

    ・話し合って結論を出そうという類のものではなく、パソコンを勉強して、
じゃあ何ができるんだろう?ということについて、楽しく話し合うことができた。
    ・「IT革命」などと大げさに銘打ったものではなく、良い意味で「たいした
ことない」パソコンとの関わり方が見えた。
    ・パソコンの達人のMさんでさえ、トラブルや悩みがあると聞いて、ほっとし
た。
    ・メールマガジン配給の「まぐまぐ」についてなど、新しい情報を仕入れるこ
とができた。
    ・良い交流の場になった。これぞ交流サロンの原型である。こういったものが
定着すると良い。
    ・他の人の使い方を聞いて、はっと気付かされることが多かった。たとえばY
さんは、自分のHP上で新聞の切り抜き記事を管理していたりして、感心した。
    ・とても楽しく、かつ勉強になった。これからも続けてほしい。
    ・普段、大勢の中にいると口に出せないことも、10人程度のおしゃべりだと気
さくに話しやすかった。

    ◎今回の会で分かった「シニアとパソコン」像について、改めて平泉さんから
公表する予定。また、インパクのサイトにも載せる予定なので、会でのやりとりに
ついては、後ほどそちらを参考にしてほしい。


●出前パソコン教室の報告

    リコーのビルで行われていた出前パソコン教室の「ホームページ作成」編が
2/14、15日の両日に開催され、出前教室2回目終了となりました。ヘッドコーチの
山崎陽子さん、サポーターの皆さん、おつかれさまでした。サポーターとして参加
された行方さん、小松さん、岩田さんらから感想をいただきました。

    ・今回の生徒さんは、先回の大崎の講習(シニア中心)と違い、社会福祉協議
会のボランティアに関わる若い方々が多かった。また、生徒募集の際に「中級」と
記していたため、かなりレベルの高い方々も集まってしまった。
    ・自分勝手に進んでしまい、そこでトラブルを起こした人に関しては、対処が
とても難しかった。
    ・まったく話を聞かない方、文句を言う方もいた。もっと勉強が必要と思っ
た。
    ・最後は皆、きれいな画面でリンク機能も出来上がり、喜んでもらえたよう
だ。
    ・かなりレベルの高い人がいる反面、まだ文字入力もおぼつかない人もいて、
やはりマンツーマンが合う人、必要な人がいると感じた。
    ・生徒内の、レベルや年代のある程度のばらつきは覚悟し、生徒さんに満足し
ていただけるような態勢作りをしたい。
    ・今後、募集の記載事項には気をつけたい。
    ・年配の生徒さんが落ちこぼれたり意気消沈してしまうようなことのないよう
にしたい。


●PCサロンのありかたについて

    以下、個人意見の一部です

    ・サロンは話し合いには人数が多すぎるので、今日昼の「おしゃべり会」のよ
うなものがよかった。
    ・まだ、サロンの活動が自分の身近になっていない気がする。今はバラバラな
感じなので、もっと有志だけでも気軽に集まれる形だと良い。
    ・前にも話し合ったことだが、例会の形を変えてはどうか。
    ・例会は、「何かを決めなくては」といった感覚に縛られているように感じ
る。自由な集まりがあるとよい。
    ・パソコンというハード面に重点が置かれすぎているような気がする。もっと
ふれあいの場がほしい。いっそパソコンは関係なく。
    ・ハードルの高い場所のような雰囲気があった。会の一つの目的としての交流
をもっと増やしてほしい。
    ・交流は大事だが、パソコンというキーワードは共通の基盤として大切なもの
だ。
    ・MLで発案が増えてほしい。毎回議題を考える山崎さんも大変だ。一人にか
ぶせず、みんなでやりたいことをやろう。
    ・それぞれが手を挙げよう。交流会の時なら発言しやすいのでは。
    ・普段はMLで話し合い、例会は完全なオフ会形式のくつろいだものにする、
というやり方もある。
    ・MLにパソコンに関係ないメールを出して良いものか等々、メールを書く時
に躊躇してしまう。一人ずつ交替の当番で、必ず何か出すようにするのはどうか。
    ・2台、自由に使用可のパソコンがある。例会の日だけでなく、いつでもメー
ルなどで連絡してここで待ち合わせたりすることができる。

    ○話し合いの結果、PCサロンの例会は今まで通り月2回行う、ということに
決定。
     1時間30分を報告や話し合い、30分をパソコンQ&A、交流などにあてる。


●インパクの「リアルイベント」について(佐藤和文さん)

    ・現在、インパクにPCサロンが情報提供したサイトを開設している。
     さらに、そこに「リアルイベント」を加えてほしいという希望が実行委員会から寄せられている。
   ・リアルイベントは、インパクにちなんで、何らかの具体的なイベントを行う。予算は別途支給される。自分たちでアイディアを出し、実行しなければならない。
  ・インパク参加にあたって、シニアネット仙台としては、インパクのためだけのイベントはやらない(自分たちの活動が最優先。その活動を充実させることがインパクの充実にもつながるはず)と伝えてあるが、今後、様子を見ながら対応する。
    ・後日MLにて、再度連絡する。


●パソコン質問コーナー

    今回の質問は、「最近良く聞くCD-R、CD-RW、DVDの違いは?」、「顔文字入力
の設定は?」、「メールの自動受信について」 などなどでした。
    例会後に、何人かの方がパソコンを使って解説してくださいました。パソコン
の周りには「ふむふむ」の人だかりができました。


以上


      

 
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