シニアのための市民ネットワーク仙台
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                  記

日時:2000年9月2日(土) 13:00〜15:30
参加人数: 24名

内容:

●PC教室からのお知らせ(緑川斐雄さん)
 ・指導ボランティア希望の方々15名に対し、説明・講習会を行った。参加した
方々のほか、3名の希望者がおり、合計18名となる。
 ・PC教室の受講を希望する方は、現在20名が待ち状態。上記のボランティア希望
者のコーチとして参加してくれることにより、待ち期間の大幅短縮が期待される。

●PC教室・PC研再構築案について(佐藤和文さん)
 《説明の概略については、8/30の佐藤さんからのメールを参照下さい》

【これまで】
           連携         
    PC研     ←→  PC教室 
  (交流・研究)

【これから】

 [PCサロン]    
       ・PC教室 
       ・PC研究会  
       ・交流(ML活用)
       ・WEBチーム(米シニアネットとの交流含)
 ※複数に参加可。それぞれが連携、交流する。
 「交流サロン」は、PC教室やWEBチームのように独立してあるのではなく、PCサロン全体の「交流」を考えて提案・運営してゆく。(メーリングリストの活用とか、コンパ、その他いろいろ)
                     

 ○主な議論および意見

 ☆ これらのPC関連活動への参加者は、シニアネット仙台の会員(年会費¥3,600)であるべきか
    ・活動には興味があるがシニアネットの会員になる気はない、という人もいる。
    ・PC教室とPC研は、シニアネットの(いわば)ブランドを背負っている。
     せめて中核メンバーは会員であるべきだ。
    ・せっかくボランティアで指導者を引き受けようとしている方々の意志に水を差すことはないか。
    ・PC研のメンバーにとっては、入会と同時にシニアネット会員になることは自然なことと感じられる。
 →リーダーと指導者はシニアネット会員であることが望ましいが、その他のメンバーには、シニアネット入会
  をすすめるものの決して強制はしない、という方向性に。

 ☆PC教室の生徒に若々しい方が多い。条件を設けて、なるべく60代以上の生徒を優先するべきではないか。
    ・現在、生徒は50歳以上に限っている。50歳以上をシニアとする。
    ・子育てを終えた50代の女性などのニーズを排除するわけにはいかない。

 ☆やはり、パソコンとプロジェクターを使った、実演ができるような設備がほしい。
        ・費用不足により現在のところ未定

 ☆グループに分割することによって、運営が困難になるのでは。
    ・とにかくやってみよう。
 
 ☆その他
  ・PCサロンを入り口とし、PC研をより大きくしていくことも可能だろう。
  ・「高齢者向け」という、教室の色彩をはっきりさせ、既存のパソコン教室にはできないようなことをしていくべき。

 ○グループ代表の決定(敬称略)(自薦・他薦による。任期は後に会則にて決定)
  PCサロン代表:山崎陽子
  事務局(会計含):住田直子・行方一枝・門脇亜紀子
  PC教室:緑川斐雄with松浦一雄
  交流:佐々城れい子with小松一雄・平泉一澄
  研究会:佐藤和文with大平達郎
   WEBチーム:小林睦with 伊藤寿朗、門脇亜紀子、緑川斐雄、星文彦、佐藤和文

 ・上記リーダーを中心に、各チームで活動のメニューを組み立て、当MLにて発表のこと。


●出前パソコン教室の計画案(伊藤寿朗さん)
 ・木曜の午後に、ノートパソコンを持って、出張でパソコンを指導する計画。指導者となる人を募集中。
 ・対象は、NPOやボランティア・グループなどで「パソコンを寄贈されたが使い方が分からない」というところをひとまず想定。

●IBM東京基礎研究所より、開発中(試作段階)の評価の協力願い(伊藤寿朗さん)
 ○資料:上記2点についてA4一枚
   


      

 
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