シニアのための市民ネットワーク仙台
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日時:2000年8月5日(土) 13:00〜15:00
参加人数: 22名

内容:

●音声読み上げソフトのデモ(吉田とく子さん)
 ・パソコンの画面を見ずに、音声にしたがってウィンドウズの操作、メールの読
み書き、ホームページの内容を読むなどの実演。
 ・バイスリー社(視覚障害者のパソコン生活支援を事業の一つとする)の菅野さ
ん、熊谷さんの体験談等をうかがう。

○使用ソフト:98Reader(画面読み上げ)
       メールソフト(98Reader用フリーソフト)
       ボイスサーフィン(ウェブサイトのテキスト部分を98Readerで
       読み上げられるようにするもの)

※バイスリーのHPのURLは以下の通りです。
http://www.mmjp.or.jp/x3/

●PC研メンバーのパソコン環境とりまとめ(平泉一澄さん)
 ・PCの使用機種、使用ソフト等の一覧を作成、配布。
 ・今後、メーリングリストでの問い合わせに返事がしやすくなる、ソフトのバー
ジョンアップの時に情報交換ができるなど、活用方法はいろいろ。
 
◎この一覧表ができた結果、使用ソフトにばらつきがあることが分かり、添付ファ
イルはどのような形で送付するのが良いかについて討論

→なるべく本文にも引用した上で、
・文書ののファイルは「Word95」まで下げる
・表計算のファイルの場合はhtmファイル、csvファイルのどちらかに変換する
のが最善か、という方向に。これから試行を続けていく。

●パソコン教室について(緑川斐雄さん)
 ・宮城県の委託事業(「シニア世代パソコン活用支援事業」)が得られるかどう
かの結果如何で今後の展開が変わる。
 ・計画は二通りあるが、いずれにしてもパソコン教室開催日が現在の週2日から
もう一日増やすことになる。
 ・現在、待機中の受講希望者が20人、ボランティア指導者を希望する人が15
人。面談が大変である。

●ひょんなことから盛り上がった「PC研はいかにあるべきか」討論会

主な意見
・パソコンを駆使するハイレベルな会を期待していたが違っていた。しかし楽しい
ので良いと思う。
・もっと楽しいこともほしい。「研究」だけでなく、コミュニケーション中心の企
画も。
・話があまりに高度に感じられ、ついていけないと思うことがある。何グループか
に分けてはどうか。
・聞きたいことが聞けない雰囲気がある。「こんな簡単なこと」と思われそう。
・PC研は、そもそも、シニアの生活の中にパソコンを活かせるようにすることが
目的のひとつだったはず。普通のシニア、初心者が入り込めない会では意味が無
い。
・レベル分けなどというのは寂しいと思う。
・メーリングリストをもっと活用すべき。質問をどんどん出してほしい。
・メールが読めてインターネットを使えれば、そこまでハイレベルな知識が無くて
も十分楽しめると思う。
・ウィンドウズの基本操作をもう一度おさらいする機会を設けてはどうか。
・基本は皆分かっているはず。いちいち全部講習するのは非効率的である。
・上級者がパソコンの操作をする様子を皆で見ながら、質問をはさみ、学習してい
くというのはどうか。

※例によって、出た意見全てを記すことができませんでしたので、「自分の意見が
もれている!」と思われた方は、再度MLで意見提出をお願いいたします。


   


      

 
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