シニアのための市民ネットワーク仙台
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日時:2000年7月1日(土) 13:00〜16:00
参加人数: 23名

内容:

●日米高齢者チャットについて(伊藤寿朗さん)
・米国シニアネットとの協業プログラムの一部として、日米の高齢者のインター
ネット上での話し合いが、もうすぐ始まる。
・7月7日から10月1日まで、試験的に行う。
・今のところ、日本側からの参加メンバーは、今泉さん、平泉さん、小林睦さん
、佐々城さん、山崎さんの5人の予定。
・話し合いの内容はインターネットのホームページ上で公開する。閲覧は自由。
・システムに関しては佐藤和文さんと星さんが担当し、現在テスト中。経過は良
好。
・参加者に負担が大きいのではという意見あり。


●パソコン教室より(緑川斐雄さん、松浦一雄さん)
・新しいパソコンが入ったが、操作に複雑な部分があるため、しばらくの間講師
に扱ってもらうこと。
・モニター画面が黄色くなっていたものは取り替え済み
・現在、パソコン教室は15人が順番待ち。
  水曜日に移っていただいたとしても間に合わない状態
    →現在のマンツーマン指導から、講師1人とコーチ1、2名で5名ほどの生
徒さんを指導することも検討中。

・指導者、生徒それぞれのための名札が完成。

・コーチとして支援してくれるボランティアを、河北新報の広告欄で募集(小林
睦さん、佐藤和文さん)したところ、3名の反応があった。


●佐藤和文さんによるインターネット指導開始
・第1・3土曜日の午前
・7月15日スタート予定。8月まではPC研メンバーの希望者を生徒とし、その
後様子を見て生徒募集をかける。
・料金は暫定的に1時間千円とする。


●PC研会則について

  今後、NPO法人としての説明責任が発生すること、税務署への対応等を考慮
し、きちんと会則を定めてはどうか(伊藤寿朗さん提案)

○主な意見の一部
・今のところうまく行っているので、特に必要無いのではないか。
・助成金の申請等には会則が必要。
・助成金申請はケース・バイ・ケースで、普段から定めておく必要までは感じな
い。
・まず、PC研とパソコン教室の位置づけを明確にしておくべきだ。会計上の問
題もある。
・パソコン教室のコーチとして支援するPC研メンバーへの交通費等の処遇につ
いても、どこに聞いて良いのか分からない状態。
    
   ※PC研とパソコン教室の関係やこれまでの経緯についてはよく分からない
、というメンバーも複数おり、質問が続きました。

○結果
  まずPC研とパソコン教室の代表者数名が意見をまとめ、それを提案するとい
う形で、再度話し合いをおこなう。


●パソコン実習講座(星文彦さん)
1. ハードディスクがいっぱいになった時の対処法
     ハードディスク(Cドライブ)の役割、空き容量チェックの仕方から、作業
ファイルの削除の仕方の説明後、パソコンを使って実習。

2. CC、BCCの活用方法  
     複数の人に同じ内容のメールを送る時、TO:〜の部分にメールアドレスを並
べると、受け取った側はお互いのアドレスが公開された形になってしまう! 
という問題を避けるため、CCとBCCの機能について勉強しました。
   


      

 
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