シニアのための市民ネットワーク仙台
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		          記

日時:2000年2月19日(土)13:00〜
参加人数:19人

●パソコン教室について
<主な意見>
・PC研とパソコン教室は、特に分けて考えず、協働の姿勢を続ける。
・回数を増やしたいとは思うが、マンツーマン方式で教えているので、指導者が
増えない限りは不可能。また、ウィルスの問題など、管理が大変な部分もある。
・外部の人に有料で教えるとなれば、ある程度のレベルが必要。

・パソコンの効用、楽しさを伝える啓蒙活動は、この場所でなくても出来る。い
ろんな方法があるので、自分達で出来るレベルの方法を考えよう。
・ボランティアが足りない。意見を言うだけでは進まない。参加を。

・教えることを、インターネットとEメールに絞る。
・超初心者に教えるのは、それほどハイレベルな人材でなくて良いはず。緑川さ
んらの監督のもと、他のメンバーが教えてみるというのはどうか。3月に2回ほ
どテストケースを行ってみては?

<決まったこと>
・PC研メンバーを指導者に養成する為の研修会を開く。
  個人で、パソコンの技能のレベルは異なるが、ここ(サロンわい・わい内)の
パソコンを使う上での基本事項について足並みをそろえる。
(自宅のパソコンとの立ち上げ方の違い、接続方法の違いや、パソコンごとの設
定の違いをおさえる)

●平成12年度PC研の活動方針について
<主な意見>
・活動の目的や計画、基本理念をきちんと打ち立てるべきではないか。
・方針をはっきりさせて結果を追ってしまうと、がんじがらめで苦しくなってく
るのでは。もっとゆるやかにできるとよい。
・情報を得るだけでなく発信するための勉強もしたい。
・PC研は「パソコンとインターネットを使い、互いに教えあい、楽しむところ
」と定義づけてよいと思う。
パソコン教室やアメリカとの交流はその応用として位置づける。
・アメリカのSeniorNetがやってきたことは、今が節目のPC研に大変参考にな
る。プランニングや役割の分担など。
・楽しさ優先でやっていこう。

●シニアネット久留米との共通メーリングリストの開設について
(佐藤和文さん)
・現在パソコン教室で契約しているプロバイダーを解約し、メーリングリストの
サービスのあるプロバイダーに変更。その際、松浦さんの名義を使用させていた
だく。
・大量のメールが届くことになり、一定の取り決めが必要となるだろう。(例:
画像や重いファイルを添付しない)
・今週久留米の古賀さんと担当の方々が話し合いをもつ。

●その他
◎精神障害者施設ソキウスから、パソコンの接続設定等をボランティアで成し遂
げた「200歳トリオ」にお礼がありました。
◎佐藤和文さんが、4月初旬から2週間の予定で、アメリカのSeniorNetを訪問
されます。「せっかく世界をつなぐインターネットなので、言語の壁をこえたウ
ェブサイトでの交流を可能にしたい」という野望(?)もお持ちです。


      

 
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