豊齢社会研究会
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シニアネット仙台 会報へのお誘い(平成15年7月号)

豊齢社会研究会


 豊齢社会研究会で新研究会員・新テーマを募集
 当研究会は、平成9年3月に設立され今年で満6年になりました。この間「豊齢社会のあるべき姿」を求め議論し提言し実践してまいりました。シニアネット仙台が設立時に目指した「シニアのシンクタンク」の役割を果たしていると研究会員は自負しています。

 これまでの活動の代表的なものとして、イ.ライフセンター(シニアセンターの拡充版)実現への継続的挑戦 ロ.法人の財政基盤確立に向けた事業テーマ並びに高齢者の雇用創出への試み ハ.「シニア元気教室」の開講(全労災助成事業) ニ.仙台開府400百年記念事業推進協議会(仙台商工会議所主催)での「賢人400人選考」を提案並びに実践 ホ.宮城県、仙台市等への「地域の安全・安心に関する仕組みの提言」等をしてきました。

 研究会はパワーアップ並びに時代に相応しいテーマを模索しており、新会員並びに新活動テーマを広く募集しています。大歓迎でございます。

 一度定例会を見学してからでも構いません。定例会は毎月第2土曜日午前10時から12時まで、入会金なし、参加会費500円です。

2 会員有志が本格的ライフセンター設立に立ち上がる
 シニアネット仙台が設立の翌年から取り組んできた日本型シニアセンター(豊齢社会研究会では拡充版としてライフセンターと命名している)の本格的なものを実現しようと豊齢社会研究会は、諦めず六年間取り組んできました。
これまでの候補と挑戦は、一回目が青根温泉の「こまくさ山荘」、二回目が「釜房憩いの家」ですが財源の問題が殊の外大きく提案レベルで前進していません。
 今回、シニアネット仙台の有志(大内秀明氏、島津泰正氏、平井一郎氏)を含む仙台・岩沼の有志11名が「グリーンピア岩沼の有効活応用を考える市民研究会」を立ち上げることになり、6月19日に研究会設立並びに第1回研究会を開催しました。全県的なパワーが必要なこと及びシニアネット仙台の器を遙かに越えていることから個人的資格(市民=志民)で参加しています。
 最大の目的は、「公的既存施設の有効活用(ライフセンターにする)と地域の活性化(まちづくり)並びに高齢者の雇用創出」でシニアネット仙台の設立理念そのものと考えています。
 会員の皆様が、時間の許す限り研究会に参加下さるようお願いします。
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