![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
![]() |
Home![]()
|
![]() |
![]() |
シニアネット仙台 会報へのお誘い(平成14年12月号) 市民協働のパートナーとして仙台市市民局地域振興課市民活動支援室長 鈴 木 憲 一石名坂の「サロン・わいわい」を初めて訪れたのはもう5年も前のこと。そう広いとはいえない部屋に喫茶コーナーや当時まだ珍しかったパソコン、そして畳コーナーまで、その機能的な配置に感心すると共に何より印象的だったのはスタッフの明るい心配りのきいたホストぶりだった。 以来、そのスタッフの魅力に惹きつけられ(?)、また、市民活動促進業務を担当することになったこともあり、「サロン・わいわい」が一番町に引っ越してからも何度となく訪問させていただいている。顔ぶれは変わっても温かく居心地のいいサロンは相変わらずだが、特定非営利活動法人シニアネット仙台との関係は、最近、少々緊張を孕んだものになっていると考えているのは私の思い過ごしだろうか。 NPO法人への課税に関する注文をはじめ、仙台市の各種助成に対する意見や制度改善の要望、高齢者福祉政策への提言や事業提案など、自らの公益活動の実践と並行しながらの市へのアプローチにより、いわば、手ごわい存在となっているのである。 手ごわい相手は、つまり、対等のパートナーの関係にあることをも意味する。価値観の多様化と急激な社会経済状況の変化に 伴い、行政のみが公共を担う時代は既に終わっている。市民と企業と行政との適切な役割分担による協働のまちづくりを目指す本市にあって、こうした手ごわい市民の力こそいま求められ、大事になっているというべきであろう。 2002年、仙台市の65歳以上人口も14%を超え、国連が定義する「高齢社会」に突入した。"高齢世代が主体的な役割を担う活力ある社会の構築"を目標とする「シニアのための市民ネットワーク仙台」の活動は、二重の意味で、今後その重要性を増し続けると言わなければならないのである。 ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||
![]() |
シニアのための市民ネットワーク仙台 仙台市青葉区一番町2ー5ー12 一番町中央ビル8階 Copyright(C) 1996-2000, Sendai Citizens' Network for Seniors E-mail:info@sendai-senior.org |
![]() |
![]() |