シニアネット仙台 日米シニア井戸端会議
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日米シニア井戸端会議

ごあいさつ
 日本と米国に住む日本人・日系人シニアの電子メールコミュニティー「日米シニア井戸端会議」に参加しませんか!日本語でインターネットを使っているシニア世代が電子メールで自由に交流できる場づくりの第一歩です。「日本」という、同じ根っこを持つ、日米のシニア世代が、日常の事柄や関心事、仕事や趣味、家族などについて電子メールを交換するうちに、新しい日本、新しい米国、新しい世界が見えてくるかもしれません。
呼び掛け団体
 特定非営利活動法人「シニアのための市民ネットワーク仙台」(略称シニアネット仙台、理事長・大内秀明東北大学名誉教授)
 日米コミュニティ・エクスチェンジ(JUCEE)
電子メールコミュニティー「日米シニア井戸端会議」とは
 日本に住む日本人シニアと日系米国人シニア・米国滞在の日本人シニア世代が、電子メールで交流します。日本語によるメーリングリストを呼び掛け団体が提供します。

 日米それぞれにコーディネーターを置き、コミュニケーションを円滑に進めます。

 参加者は日本側が仙台、熊本、川崎など。米側はSeniorNetのトーランスラーニングセンター卒業生、JECEEが参加を呼び掛ける人々など。日米それぞれ約20人が参加しています。
狙い
(1)日本語を使える日本と米国のシニア世代がインターネットを活用して交流します。
(2)シニアライフを充実させるための情報技術の活用策を探ります。
(3)日米シニアのためのインターネットコミュニティーづくりに向けた研究にも役立ちます。
(4)日本と米国のシニア世代が日本語で交流することを通じて、シニアとコミュニティー、情報技術とシニア、高齢化と情報化がもたらす諸課題、日米交流、日米の社会環境の違いと高齢化、シニア世代と日本観・米国観、日米シニアの暮らし・関心事など−に関する、日米のシニアの意見や主張、考え方が浮き彫りになります。
(5)日米シニア世代のインターネット交流の状況を報告書としてまとめ、社会に還元します。
期間(予定)
2002年9月−2003年2月
参加料
無料
シニアネット仙台とは
 1995年8月に発足したNPO。1999年にNPO法人格を取得しました。高齢化をテーマにしています。仙台市を中心に40代から80代まで約400人が会員。仙台市の中心部で、米国のシニアセンターにならった「シニアセンター」を民間で運営し、シニア世代の交流の場やボランティアの機会を提供しています。シニアセンターの運営はすべてボランティアによります。

 シニアセンターや仙台市内の他の施設を使って、約20のグループが活動しています。シニアのためのコンピューター教室、文化活動、助けを必要とする高齢者や障害者への支援、まちづくりに関する調査などの分野があります。

 宮城県が2001年4月、仙台市内に開設した「みやぎNPOプラザ」の運営業務を受託し、シニア世代の、新しい活動分野として期待されるNPOの支援にかかわっています。
日米コミュニティ・エクスチェンジ(JUCEE)とは
 日米のNPOセクターの交換プログラムや共同プロジェクトを手がけています。1995年、米国国務省(当時、米国連邦政府広報・文化交流庁)から助成金を獲得することによって誕生しました。この助成金獲得を機に、太平洋を隔てながらも共通した社会問題にとりくむ日米市民の非営利セクターの連携を発掘し育てていくというJUCEEのビジョンが、現実のものへと動き出したのです。

シニアのための市民ネットワーク仙台
仙台市青葉区一番町2ー5ー12 一番町中央ビル8階
Copyright(C) 1996-2000, Sendai Citizens' Network for Seniors
E-mail:info@sendai-senior.org