 |
Home
|
 |
 |
デンヴァーの風
その28 菜園の喜び 秋山晃通
【日米シニア井戸端会議 関連特集】
米国コロラド州デンヴァーの秋山晃通さん(73)からエッセー「デンヴァーの風」が届きました。秋山さんは、シニアネット仙台運営しているシニアのための電子メールコミュニケーション「日米シニア井戸端会議」に参加しています。エッセーは不定期で続きます。 |
皆様、暑中お見舞い申し上げます。 コロラド州も連日、昼間は28℃〜35℃です。幸いなことに朝、夕、夜は15℃前後です。写真で解ると思いますが、私の趣味、実益を兼ねた菜園は少しづつ成長しています。
早朝のトマトは、その場で食べるのが醍醐味です。胡瓜は、これから大きくなります。胡瓜の隣が鞘豌豆。その奥が小松菜とニンニク。一番奥の壁際に積まれているのは、クリスマ時期に使うペチカ用の薪です。山から古木の幹(無料)を運び娘婿と私が作ったものです。来年は、もう少し拡張して、菜園レイアウトも、より以上に研究してみます。
青紫蘇は、冷やしそうめんには必須ですな……浅葱は今年でも成功しました。パンジー、松葉ボタンなど花は、別な処に移すつもりです。ともあれ、今年は、デンヴァーの土壌と気候に初めてなので、試験的な気構えで取り組んでいます。やはり土の作り変えが大変ですが楽しい苦労です。毎日出る台所の生ゴミと晩秋の枯葉が活かされます。ミミズがたくさん棲息しているので、あまたな小鳥が飛来します。土の中に潜んでいるミミズの頭か尻尾かわかりませんが、巧みに啄ばみ引き出すのには驚きです。その瞬間を撮影したいのですが、デジカメ持参のときには出会いがなくて残念です。
胡瓜と栗南瓜が大きくなったら報告いたします。皆様のご健康を祈ってやみません。
(続く) <戻る><Top>
 |
 |