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SeniorNetのページ

 シニアのための市民ネットワーク仙台のメンバーがSeniorNetのホームページを翻訳しています。SeniorNetの活動状況を紹介することで、日本におけるシニア世代のコンピューター活用環境をよりよいものにすることにつなげたいと思います。SeniorNetとの共同事業の一環で、翻訳・掲載にあたってはSeniorNetの許可を得ています。

Inside SeniorNet
【ENGLISH】
インサイド・シニアネット(2000年11-12月)

  親愛なるシニアネッターの皆さんへ

 感謝祭、クリスマスの季節となり、私は「感謝リスト」作りにいそしんでいます。この作業は、私にとって年末の楽しみだと言えるでしょう。感謝することがあまりにも多いのですが、中でも我々が皆で関わってきた、この素晴らしきSeniorNetという団体に謝意を捧げます。

   ここで2,3分、皆さんに私の「SeniorNet 感謝リスト」をご紹介してもよいでしょうか?

 リストのトップは、SeniorNetのボランティアの皆さんです。講師として、コーチとして、また、管理者、ネット上での会議リーダー、地域でのサポーターや技師として、4,500人以上の方々がSeniorNetの為に働いてくださいました。以前に何度も繰り返しましたが、仲間がパソコンやインターネットを使えるよう、数え切れない時間をささげて力を貸してくれた、このボランティアのネットワークがなければ、SeniorNetは存在し得ないのです。皆さんに、私から永遠の感謝を贈ります。

 寛大な支援をくださった企業の皆様にも感謝します。ベル・サウス、Charles Schwab & Co.、eBay、 IBM、マイクロソフト、パシフィック・ガス & エレクトリック、サウスウェスタン・ベル、Adobe、バーンズ&ノーブル、そしてキンバリー・クラークの各社です。上記各社は、資金や物品の寄付で我々をサポートしてくださいました。どの企業も信じられないほど寛大で、「SeniorNetを支えるために、他に何ができますか?」と聞いてきた方も多いのです。これ以上の支援グループはありませんよ。

 SeniorNetのスタッフと理事会に感謝します。彼らは独創的で機知に富み、SeniorNetを自分たちで誇れるような団体、地域に本当に役立つ団体とするべく、驚くほど一生懸命に働きました。

 SeniorNet学習センターを拡充するために個人的に寄付をくださったすべての方々に、感謝します。いただいた寄付は100%、新しい学習センターを開くために使いました。それが1ドルであれ、1,000ドルであれ、確かに役に立ち、そして深く感謝されているのです。

 そして我々のウェブサイトのメンバーと参加者のすべての皆さまに、末筆ですが感謝申し上げます。皆さんのSeniorNetへのサポートが、成熟した大人の社会を豊かにし、その知識と知恵を皆で分かち合えるようにしよう、という我々の目標を、具体的につくりあげていくのですから。

 私の感謝リストが何百人、何千人の人々に及ぶということは、SeniorNetがどんなにすばらしい組織かという証拠に他なりません。SeniorNetは、人々の生き方を本当に変えていく団体なのです。

皆さまに、再度感謝いたします。楽しい冬休みをお過ごしください。

 アン・リクソン
 代表

                                    


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