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カメラ編

 暑い日が続きますネエ。明日から仙台も夏祭りに入ります。東北の三大祭はすでに青森が始まってますが 子供や孫の帰省予定でなかなか予定が取れないと思いますが・・・・地元仙台もなかなかのものですヨ。
 明日5日は七夕前夜祭、そして週末は七夕の本祭りです。昨年と違ってお天気はまったく心配要らないようです。仙台市内の夜の祭典として広瀬川の花火大会は明日の中の瀬橋の七夕前夜祭、中旬の愛宕橋の灯篭流しが有名です。夕涼みを兼ねて花火の写真に挑戦しませんか?
 花火の写真と言うとむずかしいと敬遠し勝ちですがチョットしたコツできれいに撮れます。もちろんプロの写真は計算に裏付けされたもので比較になりませんが、初めてでもそれなりのものは撮影可能です。
 背景が付いて数発の花火全景の写真は最初から諦めて下さい。素材やカットとしての1枚ごとを撮って合成写真とすればいろいろと使えます。そのためには打上げ場所から200〜300M離れたところに位置どりします。(近すぎると超広角レンズでないと入りません 遠すぎると超望遠レンズが必要)
 カメラはどうしてもマニュアルの操作可能なものが必要です。    (花火は打上げから花が開くまで3〜5秒間かかりますのでカメラでBとかTのシャッタースピードが必要になります。全自動カメラは最低のスローでシャッタースピードが1/30秒となり一部分しか写りません。反対にレンズの明るさは5.6〜16まで絞りますのでどれでも問題外です。フィルムはASA100でOK)
 如何です?フィルムは低感度、カメラは安物でOK、ただしスローシャッターが可能なものでシャッタースピード3〜4秒、絞りは300mくらいならF16、500m離れてはF8できれいに撮れますヨ。
 デジタルカメラではスローシャッターがむずかしい(高級なもの以外は)のでフィルムカメラ(家の中で眠っているものを探してください)で撮ればDPもOK。
 HPやメール添付用のデジタル画像はお任せ下さい。ネガフィルムから変換してFDに入れて差し上げます。 七夕飾りもほかの地域のご親戚への残暑お見舞い用のはがきにどうぞ!!夏の祭典を自分だけで独り占めしないで、みんなに伝えましょう・・・・・
 去年の花火を添付しました。 お楽しみ下さい。
                    (A・M)


おばんです。
すばらしい写真拝見。年老いた愛犬がこの暑さですっかり参って、要介護犬になってしまい花火見に行けま せんので、この写真で花火を見ています。これは合成されたものでしょうか?
(H)

 昨日はやっと30度を下回ったもののやはり暑かった。いかがお過ごしですか。明日のPC研でのさんプルと思って昨夜デジカメで花火を撮りに広瀬川原に行って来ました。すこし風があるので煙が飛ばされて、いいかな・・・・と思いましたがもやと雲で条件的には難しく、まして素人写真はポイント探しや機材のハンデがあります。
 撮影条件はレンズ絞りを11程度にすること、シャッタースピードは4〜10秒となりますが普通のデジカメではこのような指定が出来ません。フルオートの中級フィルムカメラもそうですが一般的にはマニュアル設定できるものでないとなかなか大変です。
 デジカメ撮影のポイントはPC研でやりたいとは思いますがとにかく失敗しながら体得することが早道と思います。添付写真はオリンパスのデジカメC-2000で F2.0 シャッター2秒間で打上げ場所から約400mはなれた大橋南側の川原から夜8時頃取ったものです。
(A・M)

すばらしいですね。
昨夕は空の条件が良くなかったと聞いておりましたのでロケ−ション探しで苦労されたのかとおもっておりました今度お話をお聞かせ下さい。
(K・M)

 暑い日が続いてなんともへばり気味のこのごろです。もうすこし体調を崩さないようおたがいに健闘しましょう。昨日のPC研でデジカメについてご説明させていただきました。話としてはてきとう、いいかげんに流しましたが、レジメは充分考えた積もりですので幾分かはご参考になるものと思います。
 前回のメール添付に追加分がありますので、昨日参加されなかった方々のためにご参考として追加分のレジメを添付しました。21日も時間を頂いておりますので、この次には実践と言うか、より具体的な使い方と利用の仕方についてご説明できればと思っております。
 内容はこれから一生懸命考えますが、あてにしないでお待ち下さい。
(A・M)

A・Mさま&みなさま
 先日、A・MさんがTさんのリクエストにこたえた「野草園のスナップ」のうち1枚がとても気に入りまして、私のPCの壁紙に利用させていただいています。マンジュシャゲの方です。無断借用のお知らせ。
(K・S)

 10月25日に、仙台周辺で初心者向けのカメラ講習会の実技講習を行います。雨が降っても晴れても実施できる場所を探しています。当初、仙台市農業園芸センターをと考えましたが、月曜日で休館日でした。時期的に紅葉の最盛期ですので、いろいろとありそうですが、雨天時のことを考えると、選択肢が狭まります。人員的に は25名程度になるかと思われます。マイクロバスで行くことになります。どなたか、お薦めのカメラ・スポットを教えてください。
 「NPO活動企画コンペ」に関する予算計画のみの意味不明のファイルを以前皆さんに送り、ご迷惑をお掛けしましたが、先日成案を宮城県に提出しました。45件も応募があったそうで、15〜20件が採択される見込みだとかで、相当の競争率です。シニア・ネットの関係者の中にも競争相手がいらっしゃるそうですが、お手柔らかにお願いします。
 10月9日宮城大学で公開コンペが行われ、当日その場で当落が決定するそうです。県内のNPO関係者が数多く集まられる模様で、私も勉強を兼ねて行きたいと思っています。皆さんもご注目ください。なお、私たちの計画書を添付します。
 以前のものより多少意味が分かり易いかと思います。それではいろいろとよろしくお願いします。
(T・T)

T・T様  R・Iより
   カメラの趣味も無く、行って見たわけでもなく、甚だ無責任なんですが、ある人が思ったより良いところだよ、と言ったのを思い出しました。「泉ボタ二カルガーデン」七北田ダム湖畔の花園と聞きました。泉区福岡字延寿赤下山   022−379−2698
 すでにご存知ですか?PC研のどなたかもきっとご存知でしょう。 

 昨日、栗駒山に行って来ました。秋深し、、、、、の頃となって来ました。感傷的と言うのではありませんが、カメラを持っている人は秋になるとやはり、何か作品を・・・・と考えるものです。
 その例に洩れず、(特に今年忙しい時が多かったもので・・・・)ウズウズしていたこともあります。友人から、栗駒ダムの写真が必要なので付き合ってくれーと言れたときは二つ返事で同行することにしました。 そろそろ山は「紅葉時」と思ったので。
 2時間近くもかかって、栗駒ダム(勿論初めてでした)につくと、湖面は遥か下のほうで、なんとも淋しい風景で写真になりません。(小さくしか見えない)
 「上に行こうよ」、「せっかくだから紅葉を取りたいなー」とは私。
 30分近く山道を(車で)そろそろと登りましたが、なかなか赤くなりません。「上のほうはどうかナ」とせかし、せかして登りますが、さっぱりです。
 結局は一番上のレストハウス(1000m以上あるとは思いますが)まで登りましたが、緑が続いて急に茶色に変わり、色の変化は見るべきものがありません。晴れていて日差しもあり、眼下に1000m級の山も見えますが、紫外線が強いため、カメラには不向きの景色です。強いフィルターをつけて数枚のシャッターを切りましたが、期待薄通り帰宅後の確認でも、ダメでした。
 昨年も、天候不順で紅葉が悪く、今年も下のほうはまだですが、期待薄のようです。すこしストレスが溜まりました。
 春には庭先でも、鉢植えでもカメラをする人はどんどんシャッターが切れますが秋の庭先はなんともイメージが沸きません。「我が家自慢の楓」も昨年はダメでした。 毎年11月中旬に1日で「緑から赤に」アッと言う間に変わります。
   写真では紅葉を表現するのに 「赤と、黄色と、緑の混在」 を目標にしますがなかなか出来ません。添付した写真は、一昨年の秋(2年前)の我が家の庭の楓です。
(A・M)

A・Mさま&みなさま
 早速、栗駒山の紅葉を壁紙として利用させていただいてます。1000m級まで上った方の汗と技術の成果を、ちゃかりいただくのは気がひけますが。(K・S)
 デジカメでの撮影は無理もあったのか、散々な出来でしたが、フィルムカメラでは何とか絵になったのでご紹介します。しかしやはり、紅葉としては色が悪く、お世辞にもきれいとは言えませんネ。ふもとと山頂の色の差だけを見て頂ければ、と思います。
(A・M)

PCシニア世代研究会のみなさま
 緑川さん宅の紅葉の写真は、今までの写真の中で一番おみごとでした。紅葉を見に出かけたくて、うずうずしているY・Yです。
 こんにちわ。10月から月2回の研究会になり、ほっとしていますがみなさんはいかがですか。11月6日の研究会の内容をお知らせします。
(1)「おばあちゃんのパソコン指南」を読んで、R・Iさんを中心に意見交換。K・Sさん進行役
(2)米国シニアネットとの共同プランについて(報告者T・Iさん)の予定です。
(Y・Y)

 秋たけなわ、こんにちわ、R・Iです。A・Mさんの栗駒山登攀記見てほっとしました。こういうメールっていいですね。カメラ愛好家と同様、我々絵画同好仲間も写景モチーフには苦労します。今年の紅葉は綺麗だろうと期待していたんですが、そうでもないんですか。どこが見頃だ、どこはもう散ったとか、そういう情報交換にパソコンは大いに役立っているのでしょうね。
 そういえば私の知人で広瀬川ばかり撮っている伊藤文明という写真好きがいるけど知りませんか。(個展もやったりしましたが)私は車はやりませんので所詮人頼み、目下RV車のドライバーと6人で栗駒にしよう か、蔵王にしようか、がやがややってます。

東京のR・Kさん ほか 皆さん
 リストに写真を上げるたびに色々な方々から温かい評価を頂き、オチョウーシ屋の私はのぼせております。 メール添付の画像をプリントするとCRTと違う・・・・これはメールに添付するのは通信速度の関係で画像を極く小さく加工しているためで、ディスプレイの解像度が小さいことと合せてCRTで見える程度の絵にしているためです。
 先の「デジカメ講座」でご説明してますが、メール添付の画像はCRT一杯の大きさでもプリントするとはがきの1/4からせいぜい半分までのサイズしか有効ではありません。
 きれいな絵は、ばかチョンカメラやレンズ付きフィルムのほうがきれいです。(撮影というチャンスは別ですが)。 そろそろ年賀はがきの作成時期に入ります。PC研でも1度行ってますが、自前の年賀はがきをそろそろ準備されては如何ですか。うまく出来なければ再度勉強会も考えましょう。
 今日は昨年の定禅寺通りの光のページェントを添付しました。
(A・M)

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